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【新機能】定価金額/NET金額の読み取り仕様を変更

「ミャク楽」機能アップデートのお知らせ

平素は「ミャク楽」をご利用いただき、誠にありがとうございます。


このたび、「ミャク楽」の機能アップデートを実施いたしましたので、ご案内いたします。あわせて、これまでにご登録いただいた見積書データにつき一点お願いがございます。


■ 定価金額/NET金額の読み取り仕様を変更


定価単価・金額とNET単価・金額の表示を入れ替え、基本的に読み取った金額はすべて「定価金額」で表示されるよう修正いたしました。備考欄などにNET金額が記載されている場合は、定価単価・金額とNET単価・金額の両方を読み取ります。


【過去データの一括再OCRのお願い】
上記の変更に伴い、今回新しく開発した再OCR機能(一括読み取り)で読み直していただくと、定価単価・金額として再取得できます。再OCR実行時にAIへの追加指示に「金額列が1つの場合は全て定価として読み取ってください」等の指示を与えていただければ、入れ替えが可能になります。お手数をおかけいたしますが、必要に応じてご対応いただけますと幸いです。

今後も様々なパターンの見積書に対応できるよう、AIモデルのチューニングを継続して行ってまいります。


本アップデートや読み直しの手順について、ご不明な点や詳細なご説明をご希望の場合は、お打ち合わせを調整することも可能ですので、どうぞお気軽にご連絡ください。 今後とも「ミャク楽」をよろしくお願い申し上げます。